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システムキッチンのリフォームは何年目がベスト?寿命年数やきっかけは?

2022/10/18

キッチン

システムキッチンのリフォームは何年目がベスト?寿命年数やきっかけは?

日々の調理に欠かせないシステムキッチンには、寿命が存在します。そこで本記事では、システムキッチンの耐用年数やリフォームを考えるべきタイミング、修理や交換時の注意点を各パーツごとに分けて解説します。システムキッチンのリフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてください。
 

 

システムキッチンの耐用年数とは?

システムキッチンの耐用年数とは?

システムキッチンの耐用年数は、10年~20年程度と言われています。 もちろん、具体的な寿命については、製品や使用頻度、お手入れの状況によって異なりますが、平均するとこれぐらいの年数になります。そのため、20年以上使い続けたシステムキッチンは、トラブルが発生する前にリフォームを検討するのがおすすめです。

システムキッチンのリフォームを考えるタイミング

システムキッチンのリフォームを考えるべきタイミングは、「水漏れの発生」「排水トラブル」「家族が増えたとき」「キッチンの導線が悪いとき」「収納を増やしたいとき」の5つです。以下では、それぞれのポイントについて説明します。

水漏れの発生

まずはじめに挙げられるのが、水漏れの発生です。システムキッチンに限ったことではありませんが、住宅設備の水漏れを放置してしまうと、生活に大きな影響が出てしまいます。最悪の場合、近隣トラブルや思わぬ事故につながる可能性もあるため、水漏れが発生した場合は、早急にリフォームを行いましょう。

排水トラブル

水漏れの発生

「排水口のヌメリが取れない」「掃除をしても排水溝がすぐに詰まってしまう」「排水溝から悪臭がする」という場合は、排水トラブルのサインです。特に、システムキッチンは、使用から年数が経つと、経年劣化によって排水トラブルが増加します。そのため、問題なく使えるうちにリフォームをして、トラブルによる被害を防止するのが懸命な判断です。

家族が増えたとき

家族が増えたとき

出産や両親との二世帯同居などによって、家族が増えた場合は、現状のキッチンのままでは狭く、作業がしづらいということがあります。こうした不満があるときも、リフォームのタイミングと言えるでしょう。出産のタイミングでリフォームを考えると、新しい生活を気持ちよく始められそうです。

キッチンの導線が悪いとき

キッチンまでの導線が悪く、日頃からキッチンの使い勝手が悪いと感じている場合は、リフォームを考えるいいきっかけかもしれません。リフォームで新しいシステムキッチンを導入することで、日々の小さなストレスを解消できます。

収納を増やしたいとき

収納を増やしたいとき

増えた家電製品や調理器具、買い置きの食材などの収納スペースを新たに確保したいときもリフォームを考えるべきタイミングと言えます。キッチンは毎日使うものだからこそ、使い勝手の良い空間にすることで、生活がより豊かなものになるはずです。

部品別のシステムキッチンリフォームのポイント

システムキッチンをリフォームする際は、パーツごとの注意点を知っておくことで自分に最適な商品を選びやすくなります。以下では、部品別のシステムキッチンリフォームのポイントについてお伝えします。

シンク

シンク

シンクに使われる素材は、「ステンレス」「人工大理石」「人造大理石」「ホーロー」の4種類に分けられ、それぞれに異なる特徴が存在します。

ステンレスは耐久性が高く、メンテナンスしやすいのがメリットです。​​柔らかさがあるため、食器類を落としても割れにくい傾向にあります。

人工大理石はアクリル系とポリエステル系の2種類に分けられます。どちらもデザインが豊富で、キッチン全体のおトータルコーディネートも容易なことから、近年、人気が高まっています。

人造大理石とは、天然大理石を粉砕してセメントや樹脂で固めた半人工素材のことを言います。見た目が大理石のように美しく高級感があることに加え、安価に手に入れられる点が利点です。

ホーローは、風合いが美しい素材として有名です。海外ではおなじみの素材ですが、日本国内においては、その他の素材と比べてあまり普及していません。

また、シンクを選ぶ際はデザインだけでなく、お手入れのしやすさ、機能性もチェックすることが重要です。

カウンター

カウンターは、ステンレスや人工大理石、セラミックといった素材の中から選ぶことができます。ステンレスは、昔からある天板の素材であり、耐久性に優れているのが特長です。

人工大理石は、アクリル系やポリエステル系の樹脂でできている素材で、デザイン性が高いため、見た目を重視する人におすすめです。

セラミックは、高温の熱で成形された工業製品にも使われる素材です。ザラザラした感触で凹凸があり、ずっしりとした高級感が人気です。

水栓

水栓<

キッチンで使われる代表的な水栓には、「ワンホールタイプ」「ツーホールタイプ」「壁付きタイプ」の3つが挙げられます。水栓の交換は、キッチンリフォームのなかでも比較的簡単な工事ですが、取り付けできるのは、原則として同じタイプの水栓に限定されます。そのため、まずは取り付けタイプをチェックしたうえで、必要な機能や気になるデザインを絞り込んでいくと良いでしょう。

コンロ・ヒーター

コンロ・ヒーターの種類もガス式のものからIH式のものまで、さまざまなものがそろっています。ガスコンロは、調理器具を選ばないことから、ほとんどの鍋やフライパンで使用することができます。また、火力もIHに比べると強いことから、一定以上の火力を必要とする料理も、難なく作ることが可能です。

一方、IHはガスと違って火を使わないため、安全性に優れている点が魅力です。IHはコンロから鍋やフライパンを外すと加熱が自動で止まるようになっているため、消し忘れの心配がありません。また、天板がフラットなので、掃除がしやすい点もメリットとして挙げられます。

システムキッチンフルリフォームにかかるコスト

システムキッチンフルリフォームにかかるコスト

使用しているシステムキッチンの故障や寿命を機に、フルリフォームしたいと考えている人もいるでしょう。ここからは、システムキッチンのフルリフォームにかかる具体的なコストを説明します。ぜひ、リフォーム時の参考にしてください。

パーツのみのリフォーム相場

コンロやシンクなどの、部分的な交換は10万円〜50万円で施工することが可能です。

キッチンの位置を変えない場合の相場

キッチンの位置を変えずに、似た型の機種へ変更する場合は、100万円程度で施工できるケースが多いです。

大規模な配管工事が発生する際の相場

キッチンの位置移動などで、大規模な配管工事が発生する際の相場はおよそ50〜150万円です。

キッチンを1階から2階に変える際の相場

キッチンを1階から2階に移動する場合には、200〜250万円ほどの費用が発生します。ただし、新たに導入するシステムキッチンのサイズや性能、壁紙・床材も張り替える必要があるかどうかによっても費用は変動します。

システムキッチンのリフォームはマルタケにおまかせ!

ご自宅のシステムキッチンのリフォームを検討されている方は、愛知県大府市に本店を構える株式会社マルタケにおまかせください。マルタケでは、システムキッチンの本体価格と工事費がセットになった、お得なプランを多数ご用意しております。

施工についても豊富な経験と実績を有しており、安心・丁寧かつスピーディーな取り付けをお約束します。愛知・三重・岐阜・静岡県への出張工事も承っておりますので、少しでも気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
 

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