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ユニットバスのリフォームに必要な知識と選び方を徹底解説!

2022/10/25

ユニットバス

ユニットバスのリフォームに必要な知識と選び方を徹底解説!

ユニットバスは、長期間に渡って毎日使うものであるため、リフォーム時にはじっくり考慮する必要があります。本記事では、ユニットバスの基礎知識やユニットバスの正しい選び方、国内でユニットバスを取り扱っているおすすめのメーカーについて、解説しています。ユニットバスのリフォームを検討している方には特におすすめの内容となっていますので、ぜひご一読ください。
 

 

ユニットバスの基礎知識

よく「ユニットバス」と呼ばれていますが、このタイプの浴室には特徴があります。まずは、ユニットバスの基礎知識について見ていきましょう。

ユニットバスとは

ユニットバスとは

「ユニットバス」とは、浴槽や浴室の壁、天井といった浴室のパーツをあらかじめ工場で作成し、その後、各家庭で組み立てて設置するタイプのお風呂です。「システムキッチン」と同様に、基本機能に追加でセレクトしたオプション機能を搭載できることから、「システムバス」とも呼ばれています。設置が比較的簡単なため、工期が短いうえに、安価であることがユニットバスのメリットです。

対して、ユニットバスではないお風呂のことは「在来工法」と呼ばれています。在来工法は、各家庭のニーズに合わせて、臨機応変に広さや素材を変更できる、いわゆるオーダーメイドの技法です。自由度の高いこだわりのお風呂を作れる点が在来工法の最大の魅力です。

ユニットバスにリフォームする条件

ユニットバスは、浴槽・壁・天井などのパーツを分解した状態で取り付けするため、搬入経路を確保する必要があります。搬入経路は間口で65cm以上、廊下の曲がり角などは75cm以上あることが条件です。

ユニットバスの選び方

ユニットバスの選び方

ユニットバスを選ぶ際は、サイズや素材、機能面などを事前にチェックしておくことが重要です。それらが自身の理想に適していなければ、後悔してしまうかもしれないためです。後々、ガッカリしないためにも、以下の項目についてはしっかり確認しておきましょう。

サイズ

ユニットバスのサイズは1216サイズから1818サイズまで、さまざまなものが存在し、どのサイズが適切であるかは家庭によって異なります。一般的に多くの家庭で採用されているのは、1216・1616サイズの2つですが、家族の人数が多い場合や、車椅子をお使いの方がいる場合は、少し大きめの1620・1624サイズを選ぶと良いでしょう。

素材

素材

ユニットバスは、使用する素材によって、浴室全体の印象や必要なメンテナンスが変わってきます。そのため、高級な素材を使っていることがベストな選択肢であるとは限らないことを覚えておくことが重要です。

デザイン・カラー

お風呂は毎日使うものだからこそ、デザインやカラーにもこだわりたいものです。自分好みのデザイン・カラーをチョイスすることで、毎日のお風呂タイムが癒しの時間につながるはずです。

機能

機能

ユニットバスを選ぶ際は、付属可能なオプション機能にも注目してみましょう。例えば、人気のオプション機能には、「浴室テレビ」「浴室乾燥機」「浴室床暖房」「ジェットバス機能」などがあります。

各メーカーごとに、取り付け可能な機能や特長は異なるため、理想の浴室を今一度検討してから、製品を決めるのがおすすめです。

メンテナンス性

お風呂は毎日掃除しないと、すぐに水垢・ぬめり・カビ等が発生してしまいます。しかし、最新のお風呂には、掃除の手間を大きく減らせる機能が多数搭載されています。

特におすすめなのは「自動掃除機能」です。これは、浴槽内に取り付けられた洗浄ノズルからお湯や洗剤を噴射し、浴槽をすみずみまで洗浄してくれる機能です。ボタンひとつで、操作が完了するため、日々の手洗いの負担を軽減できます。

ユニットバスのおすすめメーカー

ユニットバスを販売している国内主要メーカーには、TOTO、LIXIL、Panasonic、クリナップの4社が挙げられます。ここからは、それぞれのメーカーにはどのような特徴があるのかについて解説します。

TOTO

TOTO

TOTOのユニットバスの特徴には、掃除が楽になる「ほっカラリ床」や「魔法びん浴槽」などが挙げられます。また、水道代・ガス代の節約につながるエコ性能の高さも魅力で、従来のシャワーと比較すると、約35%もの節水効果を見込めます。

LIXIL

LIXIL

LIXILは、独自技術の機能や設備のバリエーションが豊富なブランドです。美しさをキープする「キレイ浴槽」は、防汚クリア層により、水アカの発生を防ぎながら、清潔をキープできます。また、「アクアフィール」機能では、自宅にいながら、まるで本物のスパを受けているかのような心地よさを堪能できます。

Panasonic

Panasonic

Panasonicは、家電メーカーならではのデザイン性の高さに定評があります。オプションも豊富で、身体をやさしく温める酸素を含んだミクロの泡により​​、肌に潤いをもたらす「酸素美泡湯(びほうゆ)」は、女性に大人気の機能です。さらに、「エステケアシャワー」では、シャワーの水に空気を含ませることで、マイクロバブルを発生させる作用があるため、きめ細やかな気泡で汚れをスッキリ洗い流せます。

クリナップ

クリナップ

クリナップのユニットバスは、保温効果に特化しています。床に向かってお湯が一気に噴射される「床夏シャワー」は、約1分で床面の温度を25℃まで上昇させられるため、浴室を足元からじっくり温めることが可能です。また、浴室全体や浴槽の保温性能にも優れているため、入浴前から入浴後まで温かさが持続します。

知っておきたいユニットバスリフォームの基礎知識

知っておきたいユニットバスリフォームの基礎知識

ここからは、ユニットバスのリフォーム前に抑えておきたい基礎知識を3つ紹介します。ぜひ、ご自宅にユニットバスをリフォームする際の参考にしてください。

リフォーム費用の相場

リフォーム費用の相場

ユニットバスのリフォーム費用は、およそ60万円~120万円す。ただし、実際の料金については、 本体のサイズやグレード、工事内容などによって変動するため、ここで紹介している費用についてはあくまで目安とお考えください。

施工の流れと期間

ユニットバスのリフォームは、現状の浴室を解体することからスタートし、解体完了後は、基礎工事や設備電気工事へと移ります。その後、支柱の組み立てや補強を行い、問題がなければ、ユニットバスを設置します。なお、工事は1週間程度で完了しますが、原則としてその間はお風呂を使うことができないので、他の場所で入浴する必要があります。

ユニットバスの寿命とリフォームのタイミング

ユニットバスの寿命とリフォームのタイミング

ユニットバスの寿命はおよそ15年程度です。経年劣化が進んだユニットバスは、漏水やヒビ・カビの発生、コーキングの剥がれといったトラブルが起こりやすくなります。そのため、取り付けから15年以上が経過したユニットバスは、早めにリフォームを検討しましょう。

ユニットバスのリフォームはマルタケにおまかせ!

今回は、ユニットバスと在来工法の違いやユニットバスを選ぶ際に抑えておきたいポイント、ユニットバスリフォームの基礎知識について、お伝えしてきました。

ご自宅のユニットバスのリフォームは、ぜひ愛知県大府市に本店を構えるマルタケ株式会社にご相談ください。各種メーカーのユニットバスを多数取り揃えております。愛知県をはじめ、三重・岐阜・静岡県への出張工事も可能です。分かりやすい料金体系が魅力で、安心してご依頼いただけます。急なユニットバスのトラブルにも、迅速に対応していますので、ご安心ください。
 

 

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