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エアコンから変な音がする?異音の原因と対処法を徹底解説!

2022/07/12

エアコン

エアコンから変な音がする?異音の原因と対処法を徹底解説!

エアコンからはさまざまな異音がすることがありますが、慌てずに原因を見極めることが重要です。本来は対処する必要がない音でも、年々音が大きくなったと感じる場合には経年劣化と捉え、部品の交換や本体の買い替えを検討したほうが良いかもしれません。本記事では、エアコンの異音の原因と、対処法について解説しています。

エアコン室内機からの異音と原因

まずは、エアコン室内機から発生する異音の種類とその原因について見ていきましょう。

部品不良

「ゴゴゴ」「ガコガコ」といった派手で硬質な音が鳴っている場合、室内機内部の部品が破損している可能性があります。これらの部品が、電子部品に接触すると、思わぬ事故につながりかねないため、直ちに使用を中止して業者に相談しましょう。なお、破損した部品や個所によっては、修理費用が入替え費用よりも高額になる可能性があります。

ドレンホースの不調

ドレンホースの不調

「ポコポコ」「ポンポン」といった空気音は、ドレンホースからの空気の侵入や、ホース内にゴミや異物などが詰まって発生する音です。気密性や階数の高いマンションでは、室外から空気が逆流することで、このような音が鳴りますが、換気扇を止めたり、少し窓を開けたりなどするとやむケースがほとんどです。

虫の浸入

虫の浸入

「カタカタ」とした異音が発生している場合、室内機内部にゴキブリやカメムシなどの虫が侵入している可能性があります。虫の浸入が疑われる場合には、一度電源をオフにした後、丸めた新聞紙などで本体を軽く叩き、虫を追い出しましょう。この際、エアコンに向かって直接殺虫剤を使うと故障の原因になるため、決して本体に直接噴射しないように注意してください。

コンデンサーなどの劣化

室内機から「キーン」という高音がする場合は、エアコン内部のコンデンサーの劣化が考えられます。コンデンサーはエアコンの電子回路の制御装置であり、電圧を安定させてノイズを抑える作業に欠かせない重要な部品です。コンデンサーの修理には、エアコンの分解が必要であり、素人が手を出すと壊してしまう危険があるので、業者に連絡して修理を依頼しましょう。

エアコンの動作音

「シュルシュル」「シャー」「ブシュ」「ボコボコ」などといった、水やがガスが流れるような音は、どれもエアコンの動作音で、正常の範囲です。極端に外気温が低い日や雪が降った日などには、結構な音が出るためビックリするかと思いますが、故障ではありません。

エアコン室外機からの異音と原因

まずは、エアコン室外機から発生する異音の種類とその原因について紹介します。

室外機のファンの回転

室外機のファンの回転

「ブーン」「バサバサ」と鳴る異音は、室外機のファンの回転によるものです。室外機はファンの回転を変えることで、空気を圧縮して熱を作り出しています。室内外の気温と設定温度の差が大きい場合は、短時間で熱を作り出すためににファンの回転が速くなり、その分音も大きくなるのです。この際、室外機の周りに物が置かれていると効率が悪くなるため、できるだけ取り除くことがポイントです。

冷暖房の流れが変わる時

「ブシュー」という異音は、冷暖房の流れが変わる時に出す音です。冷媒がしっかり仕事をしている証拠であり、故障ではありません。「霜取り」機能が付いている場合は、運転中や停止時にも発生しますが、いずれにしても心配は不要です。

電磁弁の作動

「カタカタ」や「ガタガタ」という異音は、エアコンの運転スタート時に電磁弁が開閉する音の場合があります。電磁弁は、室外機側にあり、冷媒を通過させたり遮断したりする役割をしています。電磁弁が開閉する際の音であれば、構造上必要な音であり、故障ではありません。

自分でできるエアコンのメンテナンス方法

エアコンのメンテナンスに、特別な道具は必要なく、家にあるもので行うことが可能です。以下では、自分でできるエアコンのメンテナンス方法について説明します。

フィルター

フィルター

エアコンの使用期間や運転時間が長いほど、エアコンの内部にあるフィルターにはゴミやホコリが蓄積します。これらは異音の原因となるため、定期的に掃除して取り除くことが重要です。フィルターの掃除には、まず、外側から掃除機でホコリを吸い取ります。この際、内側から吸ってしまうとホコリがフィルターの目に詰まってしまうため、注意してください。さらに、掃除機とは反対に内側からシャワーを当て水洗いをし、十分に乾燥させれば完了です。

ドレンホース

ドレンホースが詰まっていると、異音だけでなく水漏れの原因にもなります。そのため、フィルターと同様、定期的な掃除を心掛けましょう。ドレンホースを掃除する際には、まずは、割り箸などを使い、ゴミを取り除くと良いでしょう。中の方のゴミは、掃除機を吸い取ります。さらに、 ドレンホースから汚れた水が排水されるよう下に向け、ハンドルを押す・引くの作業を繰り返すことで、溜まっていた汚れや水を排出させることができます。

エアコンから異音がしたときの対処法

エアコンから異音が発生した際には、冷静に原因を突き止め、適切に処理することが欠かせません。下記では、エアコンから異音がしたときの具体的な対処法について説明します。

虫が侵入した場合

エアコンに虫が侵入してしまった場合、速やかに対処することが大切です。虫の侵入を放っておくと故障や漏電だけでなく、火災を招くこともあります。また、虫がエアコン内部に入り込んだ場合、電源を入れると中でつぶれてしまう可能性も否めません。そのため、異音を感じたらまずは電源をオフにして、虫が侵入していないかを確認しましょう。

エアコンクリーニング業者に依頼する

エアコンクリーニング業者に依頼する

エアコンの異音は、全てが故障の原因で発生するわけではなく、エアコン内に蓄積したゴミやホコリなどが原因で発生するケースが非常に多いものです。そのため、異音がする際には焦らず、まずエアコンの掃除を検討しましょう。ただし、汚れたエアコンの清掃を素人が自分で行うのは決して容易なことではありません。思わずパーツなどを壊してしまわないためにも、エアコンクリーニングの専門業者に依頼することをおすすめします。

メーカーや専門業者に依頼する

基本的には対処する必要のない異音でも、パーツの経年劣化などの事情により音が大きくなっていく場合があります。どうしても音が耳障りだと感じた場合は、メーカーや専門業者に当該パーツ部品の交換できないか依頼してみるのもひとつの手です。本体の買い替えも含めて、交換を検討しましょう。

賃貸物件はまずオーナーに相談を

賃貸物件はまずオーナーに相談を

賃貸住宅の場合は、勝手に交換してしまうと、後々トラブルに発展するおそれがあります。なぜなら、管理会社が機種を指定していたり、エアコンの修理・交換専門業者が決められていたりするケースがあるためです。そのため、賃貸住宅では、まずは管理会社にエアコンを修理・交換しても良いのか、確認が必須となります。

エアコンの修理・交換はマルタケにおまかせください

エアコンの修理や交換を検討されている方は愛知県大府市に本店を構える株式会社マルタケにおまかせください。マルタケは、創業75年の歴史をもつ住宅リフォーム・リノベーション会社です。長年の経験と実績から、お客様一人ひとりのライフプランに合わせた最適な商品の提案・取り付けをサポートしています。

今回ご紹介したエアコンも、各種メーカーの商品を幅広く取り扱っており、最新モデルも低価格にてご提供しています。また、工事費用には、出張費・配管工事費・廃材廃棄費などの諸経費すべてが含まれているため、後から追加でオプション費用などが発生する心配がありません。愛知・岐阜・三重、そして静岡県の4県への出張工事が可能ですので、エリア内にお住まいの方はぜひお気軽に問い合わせください。

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